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利息制限法とは

キャッシングでお金を借りる前に最低限知っておきたい用語の説明です。

キャッシングを利用するときに知っておきたい法律は二つです。
「利息制限法」と「出資法」です。

現時点では、この二つの法律で金利に制限を掛けていますが、二つの法律で規定する利率が違っているので、どちらの法律を守ればよいのかを議論しているところです。

「利息制限法」とは、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び賠償額の予定について、利率(ないし元本に対する割合)の観点から規制を加えた民法です。

今後、法律の内容が変わる可能性があるので注意しましょう。

最終更新日
2015年2月10日  




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キャッシング用語 利息制限法

利息制限法の内容

金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が次の利率(単利。以下「制限利率」とする。)により計算した金額を超えるときは、その超過部分につき無効である(本法1条1項)。

元本が100,000円未満の場合 年2割(20%)

元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合 年1割8分(18%)

元本が1,000,000円以上の場合 年1割5分(15%)

問題点

本法には罰則の規定がないから、制限超過の利息の契約や賠償額の予定をしたり、これらに基づいて利息、損害金を受領しても、直ちに犯罪にはならない。

つまり利息制限法は、違反しても罰則規定が無いため、ほとんどのキャッシング会社が利息制限法を無視して、出資法に合わせた営業を行っている。


 

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